2014/01/21 Tour Down Under:stage01


2014年01月21-26日:ツアー・ダウンアンダー(2.WT/AUS)
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ツアー・ダウンアンダー 2014 / 第01ステージ
2014年01月21日:135 km(Nuriootpa → Angaston)

s01 断面図

《ステージ優勝》S.ゲランス(OGE)
《総合1位》S.ゲランス(OGE)
《スプリント賞》S.ゲランス(OGE)
《山岳賞》A.ハンセン(LTB)
《ヤングライダー賞》C.ヴェロナ(OPQ)
《敢闘賞》W.クラーク(DPC)
 ※DNS:T.ヴォクレール(EUC)、J.ヴィスコンティ(MOV)
 ※逃げ:W.クラーク(DPC)、N.ヴァンデルプローグ(AUS)

******** あらすじ ********

晴れ、30度。
年明け早々、オーストラリア入りしてわずか数時間で練習中に落車してしまったT.ヴォクレール(EUC)と、前々日の「ピープルズ・チョイス・クラシック」(勝者はGIAのM.キッテル)で落車してしまったJ.ヴィスコンティ(MOV)は残念ながら出走できなかった。

逃げは上記(枠内)の2人。
レース序盤から中間スプリントを真面目に取りに行くS.ゲランス(OGE)。ゲランスは1秒1秒にかなり本気だ。なにしろオーストラリア人なら一番取りたいレースだろうからな。後半も、山に向けてN.ハース(GRS)が一人で延々と引いたり、山岳ポイントを取ったA.ハンセン(LTB)がそのまま逃げてみたり、オーストラリア勢が頑張る。
新城幸也B.トゥーラウ(EUC)が「野生の勘」(サイクルフォトグラファー・辻啓氏)で逃げてみたりもしたが、1kmを切って結局逃げは吸収、集団スプリントに。キッテルはやはり山岳に阻まれてスプリントに辿り着けず。
若干登りのゴール(しかも向かい風)で、ゲランスが、なんとA.グライペル(LTB)を差し切って勝利。私が、ゲランスの ↓「ギーガッチャン」と後ろへスライドする高機能の両腕 ↓ を見た最初のレースになった。

この位置から…

この位置から…

ギーガッチャン

…ギーガッチャン。

**********************


*総合成績の上位10位までは地色を黄色にしています。
*年齢の枠で黄色は40代、は30代、オレンジは26〜29歳、はTDF新人賞に該当する25歳までの選手です(年齢はその年の末までに迎える誕生日での満年齢)。

↓ ステージ成績(右下のボタンからダウンロードもできます)


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taba について

日本人。2014年、サイクルロードレース観戦にハマる。 贔屓する選手:ニバリ、トニー・マルティン、カヴ、ホアキン、髭組(パオリーニさん、セルパさん、ゲシュケさん、ウィゴ)…など増殖の一途。/ Born & Live in Japan. Started watching cycle road races since 2014. Most Favourite Cyclists: VINCENZO NIBALI, Tony Martin, Cav, Joaquim, Ones with beard (Paolini, Serpa, Geschke, Wigo)... and still increasing.

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